Re: イーチーズ(eatZi's) 撤退後のNYメーシーズの地下
コンセプトの見方(05/31/01)
日本でHMRコンセプトが業界内で異常に話題になった時、誰もがニューヨークのメーシーズの地下にあるイーチーズを視察に訪れたことだろう。 しかし、撤退後をどれだけの人達がその地下に訪れただろうか? レストランアソシエイツ(RA)が引き継いだそのスペースは、あまりにも広大で今ではスペースを持て余している状態である。 
RAは、イーチーズ撤退後に3つのコンセプトをテスト導入したが、一つずつ減らした今では、HMRコンセプトのクッチーナ(Cuccina & CO.)のみが運営されているだけである。 
当然、空きスペースに新たなコンセプトの導入を計画中である。 
イーチーズの当時社長だったレーン カードウェル氏は私の15年来の知人だが、彼は、NY2店舗の出店の失敗を理由に退社をしてしまった。 イーチーズが撤退したのは事実だが、メーシーズ地下のビジネスでは最も成功したコンセプトであったことには間違いがない。 その点を見間違えないようにして欲しい。
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Re: シカゴレストランショー
ハイテク関係の充実(05/28/01)
全米レストラン協会(National Restaurant Association)が主催するレストランショー(通称NRAショー)が、今年もシカゴ、マコーミックプレイス展示会場で5月19日から22日まで開催された。 全米一のレストランショーには、期間中10万人以上の業界関係者が集まるが、日本からの登録者は400名程度に過ぎない。 今の業界の動きを見ることのできる最も良いチャンスなのだが、このショーをそのように捉えてられる方は、残念ながら少ないようだ。
好景気を背景にして成長して来た業界では、人財不足への補填と顧客へのサービス向上を求めてのテクノロジー化が、かなり進んでいる。 例えば、最近、大手企業が採用を続けているMicros社のテーブルサービスシステムは、店内でどのテーブルの接客サービスが遅れているかをモニターで確認することができる。 また、支払い時にお客様の要望で伝票を個々の支払い金額を分ける作業(セパレートチェック)は良くあることだが、それも容易に成し遂げるシステムが取り入れられている。 データ管理のアウトソーシングを行なうASPの分野では、リアルタイムに情報を提供する企業も出てきている。 
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Re: モートンズレストラングループ
モートンズ今後の行くへ(05/11/01)
全米主要都市には必ず出店をしている高級ステーキレストラン「モートンズオブシカゴ」。 1990年代にカジュアルステーキレストランのアウトバックステーキ、ロングホーンステーキと共に、高級ステーキレストランも好景気を背景に積極的な出店を果たした。 アウトバックがロングホーンと競いながら伸びたのと同様に、モートンズはルース クリスズと競いながら出店を続け、その数は、現在、50店舗となった。 90年代後半には、カジュアルステーキレストランが市場を埋めると共に、彼らが高級路線を取り出し、高級ステーキレストラン市場は、モートンズやルースクリスズのみでなく、キャピタルグリル、フレミング、デルフリスコス、スミス&ウォーレンスキーなどの積極的な出店で、競合状況が大きく異なってきた。   そして、牛肉関係の市場は、狂牛病、口蹄疫、O−157など、イメージダウン、消費者の景気先行きに対する不安と環境が徐々に変化しつつある。 今後、モートンズRG社は、ますます厳しい状況下でビジネスを行うことになる。 その中で、再選した同社役員が、どのように企業運営を行うかが注目される。 
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Re: マック、シェイク??
組織が揺れるマクドナルド(05/01/01)
世界120カ国に2万8千店以上あるマクドナルド。 マクドナルド社のトップといえば、1999年に会長および最高責任者に就任したジャック・グリーンバーグ氏(58歳)である。 就任して2年間に、全米とカナダのマクドナルドに『メイド・フォー・ユー』クッキングシステムを導入し、起死回生を図るはずだったが、どうもパッとしない。 ヨーロッパのマーケットは、狂牛病と口蹄疫騒ぎで売上が大きく落ち込んだ。 
同社は、4月30日、マクドナルド社副会長で社長の地位にあるジム・キャンタルーポ氏(57歳、勤続27年)の辞任を発表した。 氏は、1984年から海外のオペレーションを担当をし、マクドナルドインターナショナルの最高責任者でもある。 実は、3月に同社の財務担当責任者(CFO)のマイケル・コンレイ氏(53歳)の辞任を発表したばかりで、同社では、No.2、No.3の続いての辞任表明である。 
2月に発表されたミシガン大学ビジネススクールの消費者満足度調査でも、マクドナルドは消費者の満足度を5年前に比べて5ポイントも落としている。  この状況をみると、どうもメイドフォーユープログラムは、同社が考えているほど消費者には受け入れられていないようである。 
マクドナルド社は、キャンタルーポ氏のポジションをマクドナルドヨーロッパ担当社長のジム・スキナー氏(56歳)とマクドナルドUSA担当社長のアラン・フェルドマン氏(49歳)の担当地区を広げ、インターナショナル部門を管理していく体制を発表したが、これも急場しのぎのようなものである。 今後の打開策は、まだ見えていないようだ。 
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Re: ウェイティングのビーパー
ポケベルタイプから卓上タイプへ(04/27/01)
一頃は、ウェイティングをするときにポケベルタイプでバイブレイトするビーパーが主流を占めていたが、最近は、10cm角の四角いビーパーで呼び出すときに光とバイレイトで知らせる卓上型の物に変わってきている。 ポケベルタイプに比べて遠距離に信号が届かず、大きさも大きいため、持ち続けるというよりもどこかに置いて待つようにデザインされており、持ち帰りによる紛失を防いでいる。
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Re: テイクアウト
FSR の参入盛ん(04/27/01)
消費者のコンビニエンスへの要求は強く、まだまだ消費も堅調なことからクオリティーを求める力も強い。 その市場を求めて、FSR企業がどんどんQSR業界の市場に参入しだしている。 カジュアルレストランのテイクアウトはもとより、新業態として限定メニューでスピード提供を狙ったコンセプト作りが盛んである。 外から見れば、レンガ造りのカジュアルレストランと見えるが、中に入れば、実はカウンターでメニューをオーダーするというセミセルフサービスのファスト(クイック)カジュアルレストランが、どんどん生まれてきている。
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Re: アメリカの情報
消費者とレストラン(04/26/01)
なかなか、アメリカの動きは日本には伝わらないものである。 残念ながら、日本の方はアメリカに関心があるようで、実は、無い。 アメリカに行くことが決まった段階で、『好調だ』、『流行っている』というレストラン企業の名前を雑誌から拾い、さて、自分の訪問するところにその店舗があるのかどうかを調べる程度である。 それで何がわかるのだろう。 要は、『流行っている』、『好調だ』と雑誌に載っただけの店舗を見るために来ているようなもので、そのスポット的な訪問では、その状況すらも掴めないままに帰ることになる。 時間帯によっては、真の状況を知らずに自分なりに評価することにもなる。 その傾向が、TRENDなのかFADなのかも判断できずに帰国するのである。 アメリカに関心のある人が居れば、継続的に情報を収集し、業界の動きを見ていなければ消費者の動向は見えてこない。 全ては、消費者がKeyである。
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Re: 景気の行方
レストラン企業が好調(04/26/01)
多くのエコノミストの予想に反してアメリカの第1四半期のGDPが2%伸びている。 昨年末に景気の陰りの原因とされた車の販売他、耐久消費財が大1四半期に伸びたことで、また、見直しがされている。 チーズケーキファクトリー、アウトバックステーキ、ブリンカーインターナショナル、CPK、ルビーチュ−ズデイ等、レストラン企業の業績も好調な所が多い。 この分だと、第2四半期も順調のような声も聞かれている。
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Re: 日本の企業
マーケットを見る目(04/25/01)
昨日、日本企業が経営するイタリアンレストランをランチタイムに訪問した。 
もう1年ほど前の話であるが、昨年6月頃、ある商社の方から連絡をいただいた。 
私の住む街に日本でイタリアンレストランを展開されている企業が、店舗を出店されるのでコンサルタントを紹介して欲しいという話であった。 
紹介はしたもののその話は進展せずに、そのまま企業様が良しと思われる場所(元QSRの退店立地)に居抜きで出店をされた。 その場所を店舗建築前に知った時、
私は、その商社の方に、「あの店舗では、アメリカ人のディナー需要を取れませんから失敗に終わりますよ。誰を狙って商売されるのでしょうか?」とお話したことがある。
誰をターゲットにビジネスをするのか、それによって出店立地や店舗コンセプト、デザイン、全てが変わる。 ただ、日本で受けているから、『アメリカのマーケットで挑戦したい。』と考えるレストランオーナーが多いが、 自店のコンセプトがフィットするマーケットがあるのかどうか、どんな成功事例があり、その理由は何か、レストランビジネスを始める前にもう少し調査をしていただきたいものだ。 そのイタリアンレストランの味は、我々日本人にとっては慣れ親しんだ味である。 しかし、それがアメリカ人に受けるとは限らない。アメリカ人は、店舗を見て、メニューを見て、そして、トライをして良し悪しを決める。 そのレストランでは、既に、人員を絞り、ランチメニューを導入し実質のメニュー単価を落としていた。 お客様を引こうという気持ちは分かるが、お客様が入れば人手が足らない、サービスのオペレーションは完全に崩れるという最悪のパターンで、お客様をまた逃がすことになる。 
残念ながら自店のコンセプトが十分でないために、全てにおいて中途半端になっている。 
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Re: カジュアルレストラン
顧客のコミュニケーションの場作り(04/20/01)
日本にも出店した「TGIフライデイズ」は、「チリズ」と並んでアメリカのカジュアルレストランを代表するレストランである。今、日本に出店をしているプロトタイプは、TGIフライデイズがカジュアルレストランとして全盛期の70年代後半から80年代前半に掛けて出店したタイプである。 スクエア−(四角い)バーで、ビールを片手にスポーツを観戦しながらワイワイ騒ぐ。その盛り上がりが、店舗全体の雰囲気を作る。 ウェイトスタッフも来店客も、その場では、誰も気取ることなく贔屓のチームを応援に燃え、皆が友達同然の場所なのである。 そして、そこで知らない者同士のコミュニケーションが生まれる。 70年代後半から80年代前半のカジュアルレストランは、そんなコミュニケーションの場として存在していたのである。  
アメリカのカジュアルレストランは、今再び、地域の人のコミュニケーションの場としての存在を意識し始めている。
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Re: 徐々に景気の低迷が始まるか
小売業、Eコマースの伸び悩み(12/29/00)
128年の歴史を持つ小売業社モントゴメリーワードがついにそのドアを閉める。 今、全米250店舗あるモントゴメリーワードの店舗は、閉店セールに追われている。 このホリデーシーズンに期待されたEコマースも、昨年のEtoys、Toy R USなどのオーダーを受けて配達までに時間が掛かり過ぎて商品がクリスマス時に間に合わなかったという不手側が消費者の印象に残っているためか、伸び悩んでいる。 
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Re: 2001年のレストラン市場
QSRよりFSRの市場が伸びる(12/29/00)
全米レストラン協会(NRA)が2001年フードサービス業界の市場規模予測を発表した。 市場規模は3990億ドルで2.7%実質成長を示すであろうと予測している。 内、QSR業界市場は1119億ドル(実質成長率1.8%)、FSR業界市場は1433億ドル(実質成長率4.0%)と景気の影響を受けてFSR業界の好調さがうかがえる。 2001年のアメリカの景気は、この2年ほどとは行かないが安定した成長をすると見られている。
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Re: レストラン企業のブランド遡及
冷凍食品のクオリティーの向上(12/11/00)
スーパーマーケットに行くと冷凍食品の陳列に目を奪う。 それは、冷凍食品の数の多さとレストランブランドの冷凍商品の棚が増えていることである。 以前は、マリーカレンダーやホワイトキャッスル程度しかレストランブランドは冷凍庫に入っていなかったが、最近は、ボストンマーケット、TGIフライデイズ、カリフォルニアピザキッチン、ウルフギャングパック、クレームジャンパー、など陳列されているブランド数が増え目立つようになった。 ナショナルチェーン化した企業が、小売業でも消費者にブレンドや人気商品を遡及していこうというのである。 
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Re: 消費者はスピードを求め、企業は人件費を削減
スーパーマーケットのセルフチェックアウト(10/18/00)
全米スーパー各社には、購入商品点数が少ない来店客をレジで待たせることが無いように、購入商品点数を限定してチェックアウト(支払い)を済ませるExpressレーンを設けている。 そして今、スーパーマーケットのExpressレーンにセルフチェックアウト機が導入されつつある。 これは、待つことをしたくない来店客のニーズと人件費削減に繋がるスーパー側のニーズの合致で導入をされているわけだが、徐々に大手チェーンも実験採用し始めているところを見ると、両者のニーズを満たすのに効果を上げているようだ。 来店客が商品のスキャニング、バックへのサッキング、カードでの支払いと自ら行い商品を持ち帰るセルフチェックアウトシステムが、今後、どの程度定着していくものか興味深いところである。
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Re: プライベートブランドの位置付け
スーパーマーケット、自社ブランドの確立へ(10/12/00)
シカゴにある調査会社インフォメーションリソースが行った、一年間に及ぶスーパーでのナショナルブランドとプライベートブランドの消費者購買調査によると、対象266品目において約29.7%に当たる79品目の商品でプライベートブランドが消費者に最も支持されていると発表している。スーパーの最大手クローガーが、300種類に及ぶ高品質プライベートブランド商品を系列店舗全店で売り出しているが、スーパー大手各社、それぞれプライベートブランドに力を入れている。 スーパーに陳列されたプライベートブランドのパッケージを見てみると、5年前に比べパッケージデザインにかなり力を入れており、中にはナショナルブランドよりもデザインが良く目を引く商品もある。 クローガー同様、他のスーパーマーケット企業もより品質の高いPB商品を販売し、自社ブランドの確立に力を入れるはずである。 
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Re: エンタテイメントレストランの存在
顧客がレストランに求めるもの(9/2/00)
日本では、ディズニーのイクスピアリ内に出店したレインフォーレストカフェだが、世界では、そのブームは既に終わろうとしている。 昨年倒産し会社更生法下にある同社は、この8月31日にマイアミの店舗を閉店している。 また、イギリスのFC企業も2店舗の内、マンチェスター店をこの10月に閉店すると発表している。 出店投資のかかるエンタテイメントレストランの問題点は、商品に重点を置かずして価格設定を高めにおいているところにある。 中でもレインフォーレストカフェは、スポーツや音楽、映画などのテーマと違って、エンタテイメント要素が明確ではないため、他のエンタテイメントレストランより再来店の必要性を感じさせない。 同社では名のあるシェフを雇い前面に押し出し、自店の商品力の向上を訴えているが、レストランが飽和状態にある状況下では、消費者の目はかなり厳しい。 
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Re: 食中毒事件の対応、No.2
問題とその根源
先のミルウォーキーのシズラーでの食中毒事件は、残念ながら3歳児が死亡、しかも、まだ、4歳児のこと78歳の女性が重体、その他、15名が入院中である。 1993年のシズラーが起こしたO157に汚染されたマヨネーズから死亡事故が起こった経験は、個々の店舗では反映されなかった。 従業員のターンオーバーが激しい業界だけに教育の難しさが業界では指摘されているが、アメリカ人の個々の生活習慣と衛生に関する意識にも問題があるように感じる。
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Re: 食中毒事件の対応
誠意ある迅速な対応が企業イメージを救う
1993年にハンバーガー企業のジャックインザボックスがシアトル郊外で起こしたO157Ecoliバクテリアによる食中毒事件は、マスコミ対策に失敗し、企業イメージを大きく損なってしまった事件であった. 同じ年、シズラーもアメリカ北西部でO157Ecoliバクテリアによる食中毒事件を起こし死者を出す一大事になり、企業イメージを低下させ業績を悪化させた。 今回のシズラーの対応は、その経験を生かし迅速であった。 社長は、「今は、何よりも増してお客様の回復を考え、企業として全力を尽くしたい」と語り、店舗も自発的に閉店をしている。 誰もが不安になる中、最も迅速で適切な行動と行動の伴う発言が企業のイメージを救うのである。
企業の危機管理体制が明らかになる時でもある。 トップ


Re: ダーデンレストラン社が新コンセプト「スモーキー ボーンズ」の展開を決定
コンセプトを明確にした店舗作り
5年前、ゼネラルミルズからスピンオフされたダーデンレストイラン社は、ゼネラルミルズレストラン時代よりもレストラン企業として成すべきことを明確に打ち出して来ていると思います。 
当時、中途半端なチャイニーズコンセプトの「チャイナコースト」を真っ先に整理し、長い間、顧客にエキサイティングな経験を与えてこなかった「レッドロブスター」と「オリーブガーデン」のコンセプトを徹底的に見直しています。 そして、店舗のリモデルだけでなく人材一新、商品開発、従業員教育を徹底させています。 それが、両チェーンのコンセプトをより明確に打ち出せた要因です。  
リモデルを開始した3年程前には、既に、彼らと競合するチェーンが市場に出揃っていましたから、彼らにとってコンセプトの改善には、それ程、難しさを感じなかっただろうと思います。 しかし、長年市場に存在してきたチェーンのブランドイメージの改善には、まだ、時間と彼らの努力が必要です。 今のところ、同社のこの2年の業績は順調に推移しています。  
カリビアンコンセプトの「バハマブリーズ」とこれから展開する「スモーキー ボーンズ」のコンセプトは、これからのGeneration X, Generation Y という世代をターゲットにしたコンセプトです。 そのキーワードは、決まっています。 恐らく同社は、「スモーキーボーン」を彼らの3本目の柱とするため展開スピードを速めてくるでしょう。

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